ついに完成しました。
自作のST-310用遮熱板。

過去記事で色々検証した結果、ステンレスではなくアルミでもいけるという結論に。ということでアルミニウム板で作りました。

IMG_6559
これはSOTOの純正品。ステンレス製。
溶岩プレートに付いてくるセットの遮熱板。
形状はこれを参考にしました。


FullSizeRender
こちらが自作のアルミ製遮熱板。
(0.5mm厚アルミニウム)


どうでしょう。

けっこう良い感じかなと。(自画自賛)


無骨さは残しつつ、角取り面取りバリ取りもして、安全性を高めて怪我しにくくなっております。(手裏剣には使えませんが)

無骨さを残したのは、緻密に仕上げるとめんどくさいから・・・、もとい、漢(ヲトコ)の道具だからです。



実は、結構前に完成してまして、既にかなり使い込んでおります。忙しさにかまけて記事書くのが滞っておりました。


で、結果、、、アルミ製でも問題なし!
十分使えます!

むしろ、熱反射しやすく、アルミのが加熱効率は良いかもしれません。



カッター、金ヤスリ、定規(あればコンパスも)があれば、アルミ板の材料費450円程度で作れちゃいます。
アルミ板からは2枚切り出せるので、作ろうと思えば450円で2つ作れるという安さ。

しかも、成人なら加工も難しくないです。
ST-310使いの人間なら、すぐ自作できると思います。


作り方と使用レビューは後ほど別記事で書きたいと思います。乞うご期待。



【遮熱板の作り方↓(後ほど書いた別記事)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
by カエレバ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
by カエレバ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈SOTO正規品〉
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈遮熱板付きグリルプレート(鉄板)〉
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー